【今回のお客様】杉原歯科クリニック様
【デザイン・制作・サイト管理】スタジオ・シャイン
歯医者さんはどうも苦手・・・。そういう方はとても多いと思います。
痛いのがイヤ
治療中の「チュイ~ン」という音がイヤ
長期間通わなければならないのがイヤ
風邪の治療と比べてお金がかかるのがイヤ
・・・などなど
歯医者さんは「できれば行きたくないお医者さんNo1」にあげられてしまうのではないでしょうか?
また、なんとか注射の痛みなどは我慢できても、勝手にいろんなところを治療されてしまうのでは?と
そんな心配をしてしまう方も決して少なくはないはず。
今、どんな症状で、
どのくらいの期間で、どのような治療をし、
どのくらいの費用がかかるのか?
杉原歯科クリニック様は、このような「グレーゾーン」に捕らえられがちなことを、しっかりと患者様にお伝えしている歯医者さん。
患者様とのコミュニケーションをとても大切にしていらっしゃいます。
「オーダーメイド」とうたっているのは、最終的な治療方法を決めるのは「患者さん」になるから。
このクリニックでは、患者さんの意思をないがしろにして治療を進めることはしません。
お医者様がするのは「提案やアドバイス」。
患者さんは、それをもとに治療方法を自分で決めることができる。
「インフォームドコンセント」を実践している歯医者さんなのです。
また、来院の際発行される「お約束カード」、いわゆる「診察予約カード」ではありますが、
「お約束カード」というネーミングからも、「お互いの時間を大切にしたい」というクリニック側のポリシーを感じます。
Webサイト構築にあたっては、このようなクリニックのポリシーを前面に出し、
また、顧客層は「20代~40代の社会人」がメインということで、
カラーは明るく、ただしPOPになりすぎないようにする。
グレーゾーンと考えられがちな施術料金ははっきりと明記する。
ということを中心に構築していきました。
【今回のお客様】有限会社 オフィス・アガリ様
【デザイン・制作・サイト管理】スタジオ・シャイン
フリーになってから、大変お世話になっているオフィス・アガリ様は、「CATV専門の広告代理店」。サイト制作だけでなく、サイト管理なども私が務めさせていただいています。
今回ご紹介するのは、3回目のリニューアルサイトです。
・サイト構成はシンプルにし、ユーザビリティを良くする。
・日本全国のCATVがクライアント。それを意識したトップイメージを!
・全国のCATV局の「橋渡し役」としてのイメージを前面に!
と、主に以上のようなことを意識して、制作を進めました。
CIカラーをベースに、比較的すっきりとした配色設計でまとめています。
CATVは放送局という形をとっていても、いわゆるキー局メディアとは違います。
マスメディアではなく「ミニメディア」。そんな呼び方をされた時期もありました。
「地域メディア」として位置づけされることが多かったCATVですが、自局チャンネルの番組編成・制作・送出を行うだけでなく、地上局・CS/BS局の番組も「多チャンネルサービス」として送出しなければなりません。
近年では、MSO化がじわじわと進んでいますし、ISPとしての役割も担うようになってきているCATV局がほとんどですから、だんだんと「マス」に近づいてきているような感もあります。
オフィス・アガリ様は、社長を含めスタッフが「元CATV職員」というだけあって、
この特殊メディアの「メリット・デメリット」だけでなく、「メディアとしての変化」までしっかりと把握しているところが、他の代理店をは違うところ。
CATV業界の「気象予報士」といっても過言ではない企業です。