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*5/13の記事を書きかけのまま公開していましたので、追記して再度アップしました。
スマートフォンに・・・
+ UV硬化インクプリントのカバー = あたりまえ
+ 和柄デザインプリントのカバー = あまりないが製品を想像できる
+ モノホン「切り絵」のインナー付カバー = これはまだない・・・はず
こういったデザインは、いろんな意味で「手作り」に勝るものはありません。
この作品を通じて、そんなあたりまえのことをいまさらのように思い知りました。
プリントは、時間がかからず簡単です。
でも、だれにでも作ることができます。
手作りは、時間がかかり技術も必要です。
でも、心をこめて自分にしかできないものを作ることができます。
どちらの方法も「あり」なのですが、デザインする物によってその方法をきちんと変えて作るということが重要なのだと思います。
「あたりまえ=シンメトリー」とするならば、
「ありがたい(有難い)=アシメトリー」
無理に奇をてらったものではなく、
無理にインパクトを与えようとするものではない
「受け手の心に残る、自然な驚きを含んだデザイン」
私にとっては、それがアシメトリー感覚でデザインするいうこと。
この作品は、そんなことを気づかせてくれた作品です。
東北関東大震災が発生してから、一日がたちました。
昨日は、TVから流れる被災地の報道映像に、ただただ呆然とするだけの一日でした。
確かに、ガスの安全装置が働くほどの大きな揺れを経験したのは初めてでしたし、驚きや恐怖をおぼえました。
ですが、壊れたものや家族にケガがなかったこともあり、被災地の惨事を見て呆然とするものの、
「これは、自分から遠いところで起きていること。だから大丈夫。」
という気持ちが心のどこかにありました。
ですが今日、それを「払拭」するような光景を目の当たりにしました。
昨日午後、三陸沖を震源地とする大きな地震があり、我が町横浜でも少なからずその影響がありました。
今も、まだ余震があり「じわじわ」と揺れる時があります。
幸い、私が住む地域では、今のところ停電や断水などはなく、ガスが一時止まった程度です。
心配だった建設中の新居にも異常はなく、ほっとしております。
ブログを通じ、お見舞いコメントやメールを下さった皆様。
ありがとうございます。ご心配をおかけしました。
地震で被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。
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今回、地震発生から程なくしてガスと電話が使えなくなりました。
ガスは安全装置の解除をして、夜には復旧しましたが、
電話は、携帯も家電もなかなかつながらず・・・
家電は夜には仕えるようになり、携帯より早かったです。
先月から使い始めたスマホですが、インターネット接続ができたので
友人の状況は、ツイッターを通して知ることができ、改めてその凄さを体感しました。
携帯で「つながらない」ことの不安。
スマートフォンで「つながる」ことの安心。
そんなことを実感した一日でした。
え~。第1弾の修正版を作っております。
実は、前作はあっという間にシールが剥がれてダメになってしまいまして・・・
自転車ツーリングの際、バックポケットに入れて走ったんですが、
2時間ほどで色落ちし「びろ~ん」と剥がれてしまいました。
インクもウェアについてしまうわ、剥がれたあとはベトベトするわで散々な結果でした。
そんなわけで、やり直しをしております。しかも、これは二回目。
一回目の修正は、耐水性のあるシールを貼ったのですが、シール剤が厚いためケースとなじまず、
すぐに端が剥がれてきてしまいました。
カットの少ないシールだったら剥がれてこなかったのかもしれません。
でも、どうしてもシールの厚みが出てしまうのが納得できず、
再度、転写シールで挑戦。
で・・・
合成皮革にクリアを吹いてみました。
ケース側の塗料が落ちてしまうかも・・・と恐々やってみました。
結果は・・・
こんな感じになりました!
心配だった色落ちもないし、表面の歪みも出なかったです。
アップにするとこんな感じ。
カメラなどの穴や、ちょっとした凹凸は、サンドペーパーをかけてなじませています。
やはり、こういう素材のケースに使うシール剤は転写式など「厚みがない」ものがよいですね。
ただ、この転写シール、私が使っているのは台紙が硬いので、角Rのある部分の処理が非常に厳しい!
今回のデザインのように切り分けられるのであればよいのですが・・・
これで、またまた実験君です。
再度、サイクルウェアのバックポケットに入れて使ってみます。
【今回のお客様】杉原歯科クリニック様
【デザイン・制作・サイト管理】スタジオ・シャイン
歯医者さんはどうも苦手・・・。そういう方はとても多いと思います。
痛いのがイヤ
治療中の「チュイ~ン」という音がイヤ
長期間通わなければならないのがイヤ
風邪の治療と比べてお金がかかるのがイヤ
・・・などなど
歯医者さんは「できれば行きたくないお医者さんNo1」にあげられてしまうのではないでしょうか?
また、なんとか注射の痛みなどは我慢できても、勝手にいろんなところを治療されてしまうのでは?と
そんな心配をしてしまう方も決して少なくはないはず。
今、どんな症状で、
どのくらいの期間で、どのような治療をし、
どのくらいの費用がかかるのか?
杉原歯科クリニック様は、このような「グレーゾーン」に捕らえられがちなことを、しっかりと患者様にお伝えしている歯医者さん。
患者様とのコミュニケーションをとても大切にしていらっしゃいます。
「オーダーメイド」とうたっているのは、最終的な治療方法を決めるのは「患者さん」になるから。
このクリニックでは、患者さんの意思をないがしろにして治療を進めることはしません。
お医者様がするのは「提案やアドバイス」。
患者さんは、それをもとに治療方法を自分で決めることができる。
「インフォームドコンセント」を実践している歯医者さんなのです。
また、来院の際発行される「お約束カード」、いわゆる「診察予約カード」ではありますが、
「お約束カード」というネーミングからも、「お互いの時間を大切にしたい」というクリニック側のポリシーを感じます。
Webサイト構築にあたっては、このようなクリニックのポリシーを前面に出し、
また、顧客層は「20代~40代の社会人」がメインということで、
カラーは明るく、ただしPOPになりすぎないようにする。
グレーゾーンと考えられがちな施術料金ははっきりと明記する。
ということを中心に構築していきました。