*5/13の記事を書きかけのまま公開していましたので、追記して再度アップしました。
スマートフォンに・・・
+ UV硬化インクプリントのカバー = あたりまえ
+ 和柄デザインプリントのカバー = あまりないが製品を想像できる
+ モノホン「切り絵」のインナー付カバー = これはまだない・・・はず
こういったデザインは、いろんな意味で「手作り」に勝るものはありません。
この作品を通じて、そんなあたりまえのことをいまさらのように思い知りました。
プリントは、時間がかからず簡単です。
でも、だれにでも作ることができます。
手作りは、時間がかかり技術も必要です。
でも、心をこめて自分にしかできないものを作ることができます。
どちらの方法も「あり」なのですが、デザインする物によってその方法をきちんと変えて作るということが重要なのだと思います。
「あたりまえ=シンメトリー」とするならば、
「ありがたい(有難い)=アシメトリー」
無理に奇をてらったものではなく、
無理にインパクトを与えようとするものではない
「受け手の心に残る、自然な驚きを含んだデザイン」
私にとっては、それがアシメトリー感覚でデザインするいうこと。
この作品は、そんなことを気づかせてくれた作品です。
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